知らないうちにできているほうれい線。
こんなはずじゃなかったのに……と鏡の前で愕然としていませんか。
なんとかしてほうれい線をなくしたくなりますよね。今回はほうれい線の原因とほうれい線をなくす美習慣について考えていきたいと思います。

ほうれい線は加齢だけが原因ではなかった

加齢とともに頬に筋肉が衰え、たるみによりほうれい線ができてしまうと思っていませんか。
それも原因の一つではあるのですが、ほうれい線の原因にはまだほかの要因があるのです。
まず肌の乾燥です。
肌の乾燥により肌の柔らかさがなくなり、ハリが低下することにより、ほうれい線が出てくることがあります。

またむくみによってもほうれい線ができるのです。むくみが続くと肌の重力に筋力が耐えられなくなり、頬の肉が下がってしまい、ほうれい線ができてしまいます。

この二つのほうれい線は年齢に関係なく出現すると言われています。
次に加齢とともに出てくるほうれい線の原因として、コラーゲンやエラスチン繊維が減ってしまったり、低下してしまったり、筋肉の衰えで肌がたるみ、ほうれい線ができてしまう場合があります。

この種類のほうれい線は加齢ともに深くなる傾向があります。

ほうれい線をなくす美習慣

仰向けに寝る習慣をつける

横向きに寝てしまうと下側の頬にどうしてもシワが入ってしまいますよね。寝ている時間を八時間と考えてもあまりにも長い時間シワが入っていることになります。いつの間にかシワの癖がついていてもおかしくないと考えると怖いですよね。
寝るときはなるべく仰向けに寝て、シワを癖づけないようにしましょう。

鼻で呼吸をする

気がついたらいつの間にか口が開いていたなんてことはありませんか。口で呼吸していると、口周りの筋力が衰えてしまうのです。口呼吸は見た目にも美しいものではありませんし、美のためにも鼻呼吸を心がけたいものですね。

紫外線対策をする

紫外線の蓄積より、コラーゲンやエラスチン繊維の生成が低下してしまいます。それがシワやたるみになって現われてくるのです。
季節を問わず紫外線対策はするようにしましょう。

保湿を大切にする

年齢を重ねていくと肌の水分量が低下していき、肌の柔らかさが保てなくなり、ほうれい線になってしまいます。肌の乾燥はほうれい線だけではなくシワの原因になります。
保湿対策はしっかり行うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ほうれい線の原因は加齢だけではないのですね。若いからと言ってケアを怠っていると、後々怖いことになりそうです。

今回挙げた美習慣を参考にほうれい線をなくすケアをぜひ試してみてください。いつの間にか若返っているということもあるかもしれないですよ。

ほうれい線は美顔器なども活用して、早め早めに対策していくことが重要です。